みなちゃんママから【お産編】

たんぽぽ助産院で出産されたみなちゃんママより体験談と写真をよせていただきました。

12/10に女の子を出産しました。
主人と娘、息子に立ち会ってもらい、家族5人になりました。

憧れだった助産院での出産が叶い、とってもいいお産をさせてもらいました。
出産までの約10ヶ月間は体調管理や食事の見直しなど、改めて妊娠・出産について勉強し直しでした。産後についても初心に立ち返り、母乳育児や産後ケアの大事さなどを一から学ぶことができ、助産師さんたちには本当に感謝しかありません。
助産院ではしっかりした産後ケアが受けられ、3人育児生活になった現在も少し心に余裕を持って生活ができています。

本当に今回のお産はいいお産でした。赤ちゃんの力を信じて、無理なく産まれるということを身を持って感じました。あれほど怖がってた陣痛さえも愛しく思え、毎回もう産まない!と産み終えた後に思うのに、今回は産んだその日にまた産みたい!と思えるほど、今回のお産はいいお産でした。それくらい助産師さんのサポートの仕方が抜群なんです。

初めて主人に立ち会ってもらい、一番戸惑っていたのは彼かもしれませんが、わからないなりに出来ることを探してくれました。ただ側に居てくれるだけで、物凄く頑張れました。退院後も家事や育児を率先してしてくれて、何より労いの言葉をかけてくれることが嬉しいです。

娘や息子も深夜のお産になったにもかかわらず、初めての夜更かしで一生懸命に手を握ったり、体をさすってくれたりと小さな応援団になってくれました。
まだ3歳と2歳でしたが、助産師さんのすすめもあって、今回の妊娠がわかってからいのちの誕生について何回も話してきました。
子どもだからといって嘘偽りなく、教えることでだんだんと大きくなっていく母のお腹を大切にしてくれ、妹の誕生を涙して喜んでくれました。
もちろん赤ちゃん返りはありますが、とっても可愛がってくれているのが微笑ましく、癒されてもいて、子どもが3人になると大変だろうなと思っていましたが、3人の方がうまくいっているようにも思います。楽ではないですが、楽しいです。

そして、出産に立ち会ってくれた方がもうひとり。oya+koフォトグラファーの大島恭子さんにも入ってもらい、陣痛前から出産までのすべてをカメラにおさめてもらいました。
まわりに溶け込むのが本当に自然で、いい写真を何枚も撮っていただきました。

産まれた瞬間を記録しておくことが出来るなんて思ってもいなかったので、末っ子にはこの写真を見せていのちの大切さを感じとってもらいたいなと思いました。

今日で産まれて1ヶ月。出産は奇跡的なことだと思います。そして、すぐ日常に繋がっていく。ついこの間までお腹の中にいたのに、今では欠かすことの出来ない家族の一員です。
この奇跡と日常をうまく絶え間ないものにしてくれた助産師さんたち、家族、見守ってくれる方たちすべてに感謝です。

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